鹿児島本線・南福岡・88年2月

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'88-2-27 南福岡
421系

'88-2-26 南福岡電車区
クモヤ740形(元モハ63形)

'88-2-26 南福岡
783系

'88-2-26 南福岡電車区
415系

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'88-2-26 南福岡電車区415系

'88-2-26 南福岡電車区
クモヤ740形(元モハ63形)

'88-2-26 南福岡
783系

'88-2-26 南福岡電車区
415系 715系(元581系)

 


'88-2-26 南福岡電車区 485系

 
 JR九州発足後から丁度1年程度経過した'88年2月の
 南福岡の様子を紹介する。南福岡駅には南福岡電車
 区が隣接し、特急電車から近郊電車まで多数の車両
 が配置され、JR九州最大の車両基地である。
 
 クリームに青帯の新塗装の415系が常磐線から転属して
 来て以降、JR九州の近郊電車もそれに類似の塗装色
 に変更され、旧国鉄色は姿を消していた。
 また、寝台特急車581系改造の715系も含め、都市圏
 を結ぶ電車の愛称として全編成に「タウンシャトル」の
 ヘッドマークが取り付けられていた。

 JR九州初の新形式車として783系が登場し、第一編成
 が試運転を開始したのもこの日であった。短編成運用
 を考慮しデッキと乗降用扉を車体中央部に配した構造
 が斬新であり、大きな窓と相まって「ハイパーサルーン」
 の愛称に相応しい期待の新車であった。