山陽本線・八本松・1975年2月

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'75-2-27 八本松
EF59 4号機+15号機

'75-2-27 八本松
EF65 125号機

'75-2-27 八本松
EF15 202号機

'75-2-27 八本松
EF66 40号機

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'75-2-27 八本松
481系 3006M "しおじ2号"

'75-2-27 八本松
581系 1011M "つばめ1号"

'75-2-27 八本松
485系 3030M "はと1号"

'75-2-27 八本松
EF59 17号機+19号機





 山陽本線の唯一の難所、22.6‰の急勾配が連続する瀬野〜
 八本松(通称:瀬野八)の様子を眺めるために、'75年2月に
 八本松駅に降り立った際のスナップを紹介する。

 この区間で後補機に活躍するEF59の姿さえ撮影できれば
 満足だったのか、折角此処まで行きながら、有名な瀬野八
 の定番撮影地まで足を運ばなかったのが残念でならない。

 約1時間強程度の滞在であったと記憶するが、各種EL牽引
 の貨物列車が次々とやって来て、山陽線が大動脈である事
 が充分に感じ取れた。
 翌月に新幹線博多開業を控え、"しおじ"、"つばめ"、"はと"
 等、山陽路の優等列車が最後の活躍をしていたのも、強く
 印象に残っている。
 
  ← '75-2-27 八本松 EF59 24号機(元EF56)+10号機