秋田内陸縦貫鉄道

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'93-4-5 阿仁合
AN-8900形 ”もりよし”

'93-4-5 阿仁合
AN-8905形

'93-4-5 角館
AN-8800形

'93-4-5 角館
AN-8900形 ”もりよし”




'82-5-3 松葉 キハ52形
(旧国鉄角館線時代)


 
 秋田内陸縦貫鉄道は、林業で名高い奥羽線鷹巣と
 シダレ桜の咲く小京都として人気のある田沢湖線角
 館をと結ぶ、94.2kmの長大路線である。

 '86年に国鉄阿仁合線と角館線を引継ぎ、キハ22形
 を借用して第三セクターとして運営を開始した。
 '89年には、国鉄時代に工事が凍結されていた鷹角
 線の一部区間である比立内〜松葉間を建設して、
 漸く悲願の本格的開業となった。

 普通列車にはワンマン設備を備えたAN-8800形が、
 急行「もりよし」号には自販機やサロンスペースを
 設置したAN-8900形が、運用に就く。
 女性運転士によるパノラマカーに揺られながら、
 秋田杉の美林で名高いマタギの里を眺めて大型
 ソファーでくつろいだのが想い出される。