札幌市交通局

画像をクリックして拡大写真をご覧下さい。

html/sck11.htm

html/sck12.htm

html/sck13.htm

html/sck14.htm

'90-8-3 すすきの
210形 214

'85-8-3 西四丁目
240形 248

'78-8-28 西四丁目
250形 254 700形 704

'85-8-14 電車事業所前
330形 331




'85-8-16 電車事業所
700形 704 (旧D1010形 D1011)
710形 713 (旧D1020形 D1023)

 
 日本最北の路面電車である札幌市電は、'71年の
 地下鉄南北戦開業、'72年の冬季オリンピック開催
 を機に路線は順次縮小され、現在は8.5km長、1系
 統を残すのみである。
 かつては数多くの連接車やディーゼルカーを有して
 いたが、'58年登場の330形以降は正面一枚窓で卵
 形車体断面を持つ札幌標準タイプが主流となり、単
 車などの機器流用車も全て同様形状の210〜250形
 に生まれ変わった。
 
 路面電車と地下鉄が共存して補間し合うのが札幌
 の特徴であり、'85年以降は8500形インバータ車が
 導入され、路線延伸計画も検討されるなど、今後も
 積極的な活用が期待される。