国鉄・南東北・77年3月
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![]() '77-3-31 仙山線・山寺 813M 455系「仙山1号」 |
学生時代の'77年の春休みに、東京の某電機メーカにて3週間の"工場実習"を終えた後、「南東北周遊券」を購入して会津や仙台を巡った。 まずは上越線夜行急行で新潟に向かい、3/29に新潟交通と蒲原鉄道を訪問した後、磐越西線経由で会津方面に入った。途中の徳沢で下りの急行「いいで」と交換したが、タブレットの受け渡しシーンや電柱に「タシカニ」と書かれた安全確認の鉄道標語が懐かしい。 その後は喜多方で下車して、日中には運行が無く朝夕しか走らない「日中線」を乗り潰した。 翌3/30は"塩川YH"を朝出て、若松城の観光に行こうと会津若松で下車したものの、物凄い降雪振りに恐れをなし、乗って来た客レが長時間停車していたので再びそれに乗って郡山まで行き、"あがの1号"に乗り換えて"仙台おんないYH"に泊まった。 翌3/31は仙山線の乗り潰しに出掛け、途中の山寺で次の列車までの小一時間の間に立石寺まで駆け足で往復出来たのは、若さ故の賜物であろう。 もう3月末と言うのに結構雪深く、各地で雪景色を堪能出来たのは幸いだった。当時は乗車列車など殆ど記録を残さなかったが、上記の画像と当時の時刻表を首っ引きで調べて、何とかここまで解明出来た。 |