山陽本線・須磨〜塩屋・81年8月
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山陽本線須磨〜塩屋間の'81年8月の様子である。 この辺り一帯を一ノ谷と言い、所謂「義経の逆落とし」 で有名な鉢伏山が海岸近くまで迫り、平家物語ゆかり の場所が多い。 海陸の距離が非常に狭い中を、線路別複々線の山陽 本線と山陽電鉄が併走しており、列車頻度も高く飽き させない。 海づり公園や須磨浦公園を眺めながら、須磨から塩屋 まで堤防沿いに歩き、当時に行き交っていたありふれた 列車を撮影した。 今では海岸の砂浜も消え、殆どが過去の光景となって しまい、現在は明石海峡大橋大橋が遠くに望める。 |
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