国鉄・キハ17系気動車

画像をクリックして拡大写真をご覧下さい。

html/jnrdc51.htm

html/jnrdc52.htm

html/jnrdc53.htm

html/jnrdc54.htm

'72-7-25 筑豊線・中間〜折尾
キハ17 341 他6連

'72-7-25 筑豊線・中間〜折尾
キハ17 341 他6連

'75-12-27 山陰線・江津
キハ17 400/キユニ17?

'70-11-23 桜井線・天理
キハ17 99 他6連

html/jnrdc55.htm

html/jnrdc56.htm

html/jnrdc57.htm

html/jnrdc58.htm

'76-8-24 大糸線・糸魚川
キハ51 3 他3連

'76-8-25 飯山線・越後川口
キハ11 12 他2連

'74-8-20 左沢線・羽前高松
キハ17 他3連?

'74-8-21 奥羽線・赤湯
キハ17 402 他4連

 


'72-7-27 日豊線 田野〜青井岳
キハ17 304 他3連


 
 キハ17系は、液体式変速機を量産実用化し、その後に登場した
 系列も含めて編成総括制御を可能とした、我が国の気動車普及
 の緒となった国鉄を代表する一般用気動車である。
 
 何故か近年は「キハ17系」では無くて "キハ10系" と広く称される
 様になったが、キハ17形はこのグループの最大両数を誇る形式で
 あり、また旧型式称号もこのキハ45000形をトップとする基幹形式
 であったので、やはり "キハ17系" と呼ぶ方がしっくりする。
 
 但し、その後の近郊形気動車に較べて狭い車内に加え、背ずりが
 低く簡易でお粗末なクロスシートを備えており、お世辞にも良好な
 乗り心地とは言えなかった。同じ編成内にキハ20系やキハ45系が
 つながっておれば、好んでそちらの車両を選んで乗ったものである。