JR西日本・EF65形1000番台 直流電気機関車(寝台特急なは)

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'04-10-23 山崎
EF65 1131号機

'05-4-16 山崎〜高槻
EF65 1124号機

'05-5-15 新大阪
EF65 1120号機

'02-4-30 大阪
EF65 1135号機

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'04-5-2 塚本
EF65 1123号機

'05-5-24 甲子園口
EF65 1125号機

'03-8-10 西ノ宮〜芦屋
EF65 1126号機

'04-11-28 甲南山手
EF65 1136号機

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'04-11-24 元町
EF65 1132号機

'03-11-2 須磨
EF65 1130号機

'05-6-12 須磨〜塩屋
EF65 1133号機

'03-12-29 姫路
EF65 1124号機




'00-8-11 西ノ宮〜芦屋 EF65 1124号機


 数ある"ブルートレイン"の中から、寝台特急「なは」を紹介する。
 特急「なは」は、西鹿児島と京阪神を結ぶ列車としてヨンサン
 トオ改正時に登場し、沖縄の本土復帰を願って命名された。
 初期の頃は「日向」と併結したキハ82系の気動車特急であり、
 私にとっては毎朝、通学時に見掛けた懐かしい編成であった。

 その後、電車化され、更には寝台特急化される等変遷を経て、
 最後の "関西対九州ブルトレ" として'08年春まで活躍した。
 '05年秋からはEF66牽引の「なは/あかつき」の併結で終焉を
 迎えたが、'84年に寝台列車化されて以降はEF65PF+24系
 客車という如何にもブルートレインに相応しい編成で活躍した。

 「なは」が単独編成だった末期の頃、下関運転所に所属する
 EF651000番台(PF形)に牽かれて関西に上って来る最後の
 姿を各場所にて捉えていたので、東から順に上記に示す。