鹿児島市交通局-82年8月
画像をクリックして拡大写真をご覧下さい。
日本最南端の路面電車である鹿児島交通局では、南国らしい 塗色の電車がきれいに整備されて活躍していた。 私が訪問した頃には既に'66年から大量に購入した大阪市電の 車両によって旧車は整理され、全て600形と同様の正面3枚窓 の車体に統一されていた。 軽快な走りだが、窓を一杯に開けて走行すると桜島の降灰の 影響で目が痛かったのを覚えている。 '85年には不採算路線であった伊敷線と上町線を廃止したもの の、2110形以降のVVVF車採用や800形車体更新車9500形 の登場、超低床車「ユートラム」1000形の導入など積極的な 改善施策を展開して、広島や熊本と同様路面電車の復興を PRしている。 (当時の800形は下記アルバムをご覧下さい) "鹿児島交通局-800形" ('72年5月の様子は下記アルバムをご覧下さい) "鹿児島市交通局-72年5月" |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |