東海道本線・西ノ宮・72年−貨物列車
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鉄道100年に沸く'72年に於いて、家から手軽に行ける 東海道線の線路端で記録した貨物列車を紹介する。 東海道・山陽メガロポリスの輸送の殆どを担う東海道線 だけに、EL牽引の貨物列車が頻繁に運行されていた。 ワム、トラ、ツム、レム等の多彩な二軸貨車を沢山従えた 列車が来ると思わず両数を数えたものだが、この頃から コンテナ貨物が急速に普及し出した。 新型直流電機の決定版として量産されたEF65が全盛 であり高速貨物に活躍し、新型機の嚆矢だったEF60や 旧型に属するマンモス機EH10は一般貨物を牽いていた。 全車広島機関区に所属するEF61は、山陽筋で客貨に 活躍していた。 |